浅間社長のぼやきの小窓
8月29日(金)
忘れてはいけないのは日韓友好に最大の貢献をしたのは、天皇陛下と思う。日韓共催ワールドカップ・サッカーに先立って、天皇誕生日の記者会見で「私自身としては桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本記に記されていることに、韓国とのゆかりを感じています」と発言されたことである。韓国の若者にとってはそれほどの意味を感じないかもしれないが、これは過去の植民地化政策の差別に苦しめられ最も反日感情の強い世代に対して、天皇自ら融和を求めたメッセージで意味深いものであると思う。思えば今、日本で一番弱者にやさしく、平和を訴えているのは天皇陛下ではないでしょうか。常に平和を唱えることによって、再度戦争に利用させぬとの意気を感じます。日本は最近なんとなく、弱者に冷たく、言葉のみの薄っぺらな社会を感じますが、それを皇室が弱者に寄り添い、必死に平和を唱え、日本の伝統を守ることにより補っているようにも思えます。特に平和と友好のため皇室外交は高く評価されて良いと私は思います。

8月28日(木)
過って日本が犯した戦争時での植民地化政策のため、韓国人には過去に根強い反日感情があった。この韓国と日本の関係を劇的に変えたのは、何と言っても日韓共催のワールドカップ・サッカー大会であろう。大久保在住の韓国の若者も日本の若者と一体になって、このスポーツを盛り上げることにより、お互い過去のわだかまりを無くすことに最大限貢献したと思う。これからも日韓の若者同士仲良くし、一部の政治家の無責任な時代錯誤の発言には、笑って無視する仲になって欲しい。

8月27日(水)
本インターネットサイトcity104の「新宿エスニックガイド」で紹介していますように、新宿区の中でも、特に大久保は多文化共生の街であることがお解りと思う。アジア各国の異文化を感じられる個性ある店が沢山あります。最近は中学生や高校生の修学旅行で「多文化共生の街を学ぶ」という目的で訪れるようになってきたそうです。大久保1丁目辺りは90年代から韓国を含む東南アジア等の人が増え、今や、住民の50%近くが外国人だそうです。

8月26日(火)
丁度、二年前に私共はインターネット通販を本格的に進めるために西新宿のビルから職安通りを挟んで大久保よりの新宿区百人町に越しました。ところが同じ新宿区でも、この道一本を隔てただけで環境がガラリと違うのに驚きました。会社から新大久保方面に歩いてみると、周りから聞こえる話し声を聞くとほとんど韓国か中国の人たちの言葉です。看板も派手なハングルや中文等が多く、最初は日本ではないような錯覚に陥ったものです。ワールドカップ・サッカー大会の時は日韓共催ということも有ってか、大久保が韓国の人たちで、特に盛り上がり、韓国広場「コリアンタウン・オオクボ」として全国的に知られるようになりました。大久保の米屋さんの話を聞くと数年前は韓国や中国の人が増えるのは困ると皆が心配していたそうです。しかし今は素直に受入、大切なお客さんになっているそうです。元気の無い日本、韓国のキムチパワーから得られるものは多いのかも知れません。

8月25日(月)
いよいよ本日より「くじポン」の配布が始まります。8月中にお買い上げの皆様にも配布することになっております。今回お渡し分の1枚で10月5日、11月5日、12月5日の3回のチャンスが有ります。お買い上げの何方かに10万円が当りますよう念じながらお送り致しております。当選は弊社にて決めるものでは無いのでただ祈るのみです。

8月22日(金)
インターネット通販のサイトで不景気を叫ぶのは、売上にマイナスになるとの意見も有ります。そうはいっても、今年も3万人以上の自殺者が出ているそうで、原因は不景気に有るのは明白です。これはアフガンやイラク戦争の犠牲者等、問題にならないほどの犠牲者の数です。黙っては居られません。

8月21日(木)
夏休みが終わった本日になって漸く夏らしい快晴です。世の中なかなか思うようには行きません。特に天候は農作物の収穫に影響があり、心配です。このような状況に在りながらも、東証は1万円台回復しました。どしゃ降り状態の景気も漸く良くなることと言うことでしょうか。何事も悪い時もあれば、良い時もあるということで、もう少しの辛抱です。

8月15日(金)

今年も、広島(6日)から長崎(9日)そして本日の終戦(15日)と原爆と戦争の鎮魂と慰霊の日が続きました。8月は日本が二度と戦争をしないことを日本国民全員で誓い合う大切な月です。しかし、これからの戦争は国と国の戦いではなく、テロとの戦いです。国民を弾圧して成り立つ独裁恐怖政治を行う国は、テロ集団により国を乗っ取られているといえる。その国民にとっては大変気の毒なことであると思う。戦争以外での解決にはどうすれば良いのだろう。

8月14(木)
くじポン(8)
くじポンには個性豊かな人たちが多い、人物紹介すると切りが有りません。くじポンの皆さんとは、まだほんの少人数としかお話をしておりません、まだまだ紹介したい人がいますが、この辺で止めないと。兎に角、次回(9月から配布)も参加させて戴きます、city104から夢の10万円が当ること祈ります。くじポンをお楽しみに。

8月13日(水)
くじポン(7)
くじポンには(私の知る限りですが)プロの写真家が二人(U氏、Y氏)居ります。二人ともデジタルフォトの権威者です。その一人のU氏を紹介します。東京工芸大学工学部写真工学科卒業。1987年に独立、雑誌、情報誌の取材など広告写真撮影を手がける。1994年にデジタルカメラによる撮影に接し、以降フルデジタル化の先駆となる。デジタルフォトディレクターとして定期的な講座を持つ。文京区音羽に落ち着いた雰囲気(ログハウス風で御本人の内装)のスタジオを構える。得意分野は人物撮影。マック、ウインドウを駆使し、素早い顧客への対応、現代の職人を目指し、「軽快と堅実」、「スローライフだが迅速な仕事」、「趣味を生業」、「不器用で多才」、「控えめと頑固」、「丸太小屋でコンピュータ」など、対語を併せ持つ芸術家だそうです。写真のことは良く解りませんが、U氏Y氏とも、このデジタル化技術により写真の修正が自在で、お年寄りが若返り、その場にいなかった人を写真に入れ込んだり、暗く撮った失敗作も明るくキレイに修正したり出来るようです。このような方に撮影をして貰うとすばらしい写真になることは間違いありません。貴女もより美人に。

8月12日(火)
くじポン(6)
くじポンには個性豊かな人たちが多い。都内でよく走っているのを見かけるバイク便会社の社長のFさんは、薩摩琵琶錦志会会主で在られ、薩摩琵琶の第一人者だそうです。琵琶は昔、映画で「耳なし芳一」を聞いた(観た)ような事があるような程度の知識でした。そこで私も一度、独演会で生の琵琶を聞かせていただきました。第一人者だけあって迫力があり実にすばらしいと思いました。またバイク便で掴んだ家庭のニーズから耐震施工にも進出し、新しい会社を立ち上げるアイデアマンでもあります。

8月11日(月)
くじポン(5)
くじポンには個性豊かな人たちが多い。「クラシカルギターコンクール」(日本で二番目に権威のあるコンクール)にて、6位に入選されました方「Tさん」がいます。次の目標は世界のプロが目指す日本で一番権威のあるコンクール「東京国際ギターコンクール」に出て世界のギターリストと競うことだそうです。このTさんは、2年前まで腱鞘炎で、指が動かなかったそうです。それを超能力(疑う心が可能性をつぶし、純粋な心が奇跡を生むとのこと)で克服しての入賞だそうです。このように超常現象研究家でもあるTさんは、霊能者と一緒に除霊に行った体験を記事にまとめて、学研の「ムー」誌で発表したそうです。いずれは、ギター演奏、テクニカルライター、超常現象研究家などで超有名人になり活躍されること間違いなし。

8月8日(金)
くじポン(4)
くじポンには個性豊かな人たちが多い。
サウスポーの小林さんは、なんとインターネットで東京散歩を始めて今年で7周年だそうです。弊社は翻訳会社で比較的早くからデータ送受信などのツールとしてインターネットの利用を始めました。その頃、既にビジネスとして東京の素敵なお店のガイドとして「東京散歩」を立ち上げられていたとの事、その先見性に驚かされます。初期の頃は大変なご苦労が有った事でしょう。今はさらに「横浜散歩」「東京フリーマーケット」と着実に発展しておられます。弊社はまだインターネット通販3年の新参者です。初期の目標のcity104札幌とかcity104横浜とかは何時のことやら。

8月7日(木)
くじポン(3)
今時は、元気いっぱいの女性に対し独身男性が尻込みにしてか、なかなか結婚出来ない時代のようです。独身が多く政治家の非常識な問題発言があったばかりです。そこで、くじポンの重鎮「Iさん」の大変参考になるお話を紹介しましょう。Iさんの奥さんはなんと15歳年下の可愛くて、それはそれは大変な美人の奥さんだそうです。そこで、馴れ初めをお聞きすると、Iさんはスキーがプロ並み(ここが我々と違うところですが)で、北海道のスキー場でのこと、彼女が雪の中に転倒してもがいているところを助けて安全な場所までエスコートしたそうです。(ここではさり気なく分かれたようです。)ところが東京に戻ってから、忘れもしない彼女が歩いているところを車の中から偶然発見したそうです。普通なら広い東京でもあり、似た人がいる程度で通りすぎるところでしょうがIさんは違いました。車を止め話し話かけたそうです、やっぱり彼女だったそうです。なにかドラマに有りそうな話です。ここからが、Iさんの凄いところ。私と貴女とのこのような出会いは宿命である。運命なんて軽いものではない。かくして結婚宿命論で若い美人の彼女をゲットしたそうです。そこでIさんは自分の体験から独身男性に出会いを大切にし、宿命論で押し切りなさいとアドバイスしているようです。私も古い話ですが、友人(今北海道在住)の結婚話を思い出しました。彼は駅の改札口で待ち合わせしていましたが相手が来ませんでした。その時、同じ場所で待ち合わせをしていた美女(私が遇った感想)がいましたが、彼女の相手も来ませんでした。そこで自分の好みにピッタリの女性であったので勇気を持って話かけたそうです。これが縁で結婚しました。ひょっとしたら、彼もこの宿命論でゲットしたのかも知れません。

8月6日(水)
くじポン(2)
くじポンには個性豊かな人たちが多い。今回の抽選会にはハワイから若い社長さんが出席され、意外な話をお聞きしました。「英語の国ながら、ハワイの人たちはブロークン英語で、会話は通じても、文章にすると解らない。例えばWhenをWenと平気で書いたりする。だから学校卒業後はまともな会社に勤められない。ほとんどの人は、一度はアメリカ本土で英語の勉強をしてから、就職する」のだそうです。英語の勉強にハワイへ行く日本の方も多いと思います。正確な英語では無いそうです。でも英会話を気楽に勉強をするには、このようなハワイが良いのかもしれませんね。

8月5日(火)
くじポン(1)
本日はくじポンの今回の最後の発表日です。弊社のcity104では商品を購入頂いた方に、少しでも夢をと10万円が当るくじポンに参加し、お買い上げの皆さまの全てにお配りしてきました。今まで一万円当っていても券を紛失したりして受取れない方々がいました。しかし、弊社からお買い上げのお客さんに、夢の10万円の当りがまだ一本も出ていません。今回(8月5日発表)の抽籤は前回からの繰越(当った方が名乗り出ず繰り越される)で10万円3本となり最大のチャンスでした。期待して抽選会に臨みました。今回の抽選会はトランプを使用して公明正大且つ厳粛に行われました。残念ながら今回もcity104からは10万円の当選者は有りませんでした。city104だけで行っているサービスでは無いので仕方が有りません。次回は9月からまた新規に始まります。当らなければ意味がないので、正直city104のお客さんに当って欲しいと思います。

8月4日(月)
カッサーブ博士の小田原の歩行者天国での出店は夏は暑くて鯛焼きは売れない、またカッサーブ博士の提供した素材は高価で採算が合わない。カッサーブ氏は赤字でも良いと主張したようだが、それでは現実的でない。ということで歩行者天国での出店は諦めたようです。city104の管理人は、これに懲りずにこの素材を活かした別の商品を開発しよう、そして小田原のお祭り8月31日に出店しようと色々と試作品を作り、まだまだ意気軒昂です。

8月1日(金)
在日イラクの人達に自衛隊の派遣に賛成かを聞いてみたところ、反対と賛成に分かれました。「兎に角どんなかたちでも良いからイラクを助けて欲しいので賛成」と言う人。「日本と同様にイラクにだって既得権を守りたい人、過去の思想教育から抜けきらない人、仕事がなく生活に不安を持った人、宗教的にアメリカに敵がい心を持った人達がいます。また簡単には民主主義の良さは解らない。そのような人達がアメリカ同様、自衛隊も侵略部隊と思い、攻撃を仕掛けないとは限らない。それはイラク国民の総意では無く、無知によるものである。このことで、日本とイラクに禍根を残すことになり反対である」と言う人。ここまでは良かった、ところがカッサーブ博士の次の意見で、自衛隊派遣絶対反対の私も悩んでしまいました。「今回の戦争はイラクのフセイン政権の打倒ばかりでなくテロ組織との戦いである。現在アメリカ軍を襲撃しているのは、ほとんどテロ組織(アルカイダのような宗教を悪用したオーム同様の宗教組織とフセイン残党のの暴力団組織)である。特にアルカイダは世界でテロ行為を行うとしている。これに打ち勝たねば世界の平和は絶対に来ない。アメリカ、イギリスに任せることなく世界の国々が協力して、これに打ち勝って欲しい。それまでイラク人は耐えなければならない。イラクの平和ばかりでなく世界の平和と考えて日本も是非自衛隊を派遣して欲しい、将来必ず感謝されるはず」とのこと。

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