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浅間社長のぼやきダイアリー
 

4月17日
起こるべくして起きた格差社会を、最近マスコミが批判的に取り上げているが、今更批判してもしょうがないと思う。過っては小泉構造改革に異議を唱えると抵抗勢力とのレッテルを貼られ肩身の狭い思いをしてきた人も多いと思う。そして、中小零細企業の倒産や失業、自殺の増大ですら自己責任とか、改革に痛みを伴うのは仕方がないと、国民が受け入れて支持してきた、今でも支持されているのが現状である。このような大企業優先の格差拡大による景気浮揚なら誰でも出来たのではないでしょうか。このような不公平を廃するのが政治の役割と思えてならないのですが。

4月10日
待望の小沢さんが民主党の党首となられました。以前から私は日本を変えるのは小沢さんしかいないと思っていました。当時、小沢さんの日本列島改革論に感銘して、新進党の党首選にわざわざ1000円の党費を払って投票したことを思い出します。それにしても、小沢さんには傲慢なイメージがあり、極端に嫌う人が多いようです。それは今でも民主党の党員にすらいるようです。私のイメージとしては人気取りのパホーマンスをせず、常に日本のあり方を思い、常に政策を掲げ、その都度、真剣に政策をぶれずに実行する、本物の政治家と今でも思っています。先日のテレビ会見での小沢さんの主義主張を聞くと「そうだ!」と思わず声援をおくりたくなります。こんな心境は久しぶりのことです。

4月5日

ぼやきをお休みしている中に、はや一ヶ月たち、桜の季節になりました。この間政治は永田問題で明け暮れ、前原代表まで辞任してしまいました。それにしても永田議員のお粗末は救いがたいものであった。永田氏は功をあせってしまったとのことである。民主党の後輩にあたる馬渕議員が国会で耐震強度偽装事件で次々に新事実を暴き脚光を浴びた。続いて質問に立つ先輩である永田議員はそれ以上のインパクトある情報で、政府自民党を追い詰めようと、功をあせったのではないかとのことである。このような結末では今後国会で野党による疑惑追及に弱腰にならざるを得ない。大きな禍根を残したと思う。

 

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