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浅間社長のぼやきダイアリー
 

3月1日
怪文書をもとに追及してしまった永田議員のために、民主党が受けた失点は大きいものとなった。自民党からも同じコピーが出たことは、仮に本物であっても前もって既に手を打っていると考えられるのは当然で、すでに勝負ありである。このような疑惑に対する自民党のしたたかさは並大抵のものではない。今度の対応では大人と子供のほどの差があることを見せ付けられた。民主党は執行部が若いため、このような詰めの甘さが出てしまったのだろう。しかし野党は特権をもった与党にたいしては疑惑があれば常に追求すべきである。武部幹事長は次男と親しいホリエモンを、あれだけ持ち上げたのだから疑われても仕方が無い立場である。こんなことでの議員辞職はとんでもない悪例を残すことになり、どんな屈辱を受けても議員辞職すべきではない。民主党には、これを教訓に脇を締めて、挫けずに追求を続けて欲しいと思います。

 

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