| City104 | > 浅間社長のぼやきダイアリー
浅間社長のぼやきダイアリー
 

1月31日
1月もテレビ報道に驚いている内に、あっという間に終わってしまいました。個人的には今月はコンパクトデジカメの電源入りケースの紛失、撮影中に不注意による転倒時の手の怪我、風邪による体調不良等と意気の上がらない1ヵ月間でした。白川郷に住む学友から写真が送られてきました。今年は雪が深く大変とのことです。白川郷

1月20日
若者に夢を与えたホリエモンがついにホラエモンになってしまいました。ホリエモンは小泉政策の輝かしい成功者の象徴として、選挙の宣伝マンの役割を果たしてきた。小泉政権の政策は、リストラや就職もできずにやむなくニート、フリータとして働かざるを得ないような、弱者や若者たちに痛みを押し付けるものである。本来はこのような政策の被害者の立場で有るはず人たちが、勝ち組のホリエモンに自分をダブらせ、いつかはあのようにと夢を託して、小泉自民党を圧勝させた原動力でもあった。あやうさは感じて居ましたが、まさか自殺者まで出してしまうとは、利用してきた自民党にも責任があるのではないでしょうか。

1月10日
昨年は小泉首相が「改革なくして成長なし」と国民に訴えて大勝利を得た総選挙の年でもあります。このことを私自身の問題と考えてみると、昨年は何の改革もしていない。これでは成長もないのは当然のことと反省せざるを得ない。考えられる経費の無駄遣いも、これ以上は無理となにもせず。そして売上げを如何に上げるかも考えはするが、今更無理であるとあきらめ、具体的行動をしていない。これでは成長なしも当然で、反省しなければならない。しかし、反省しても具体的行動をしなければ、なんの意味もないと、堂々巡りの状態です。

1月6日
新年あけましておめでとう御座います。今年は景気もよくなり、良い年になるとのことです。しかし、この景況は今の政府が財界族議員による大企業優先政策によるもので弱者の労働力、資産、生活費を吸い取って大企業のみが業績を上げているのではないか。そうであるなら、我々零細企業まで景気が良くなるまでには相当な時間がかかる。等々、ついそんなことを考えてしまいます。そこで、これではいけない。なんとしても生き残るには、今から少しでも前向きに努力することが大事と、頭の中では考えています。兎に角、仕事を頑張って皆様のご支援を得るしかないと思います。今年もよろしくお願い致します。

<過去のぼやき>
2005年
1月 2月
 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2004年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

2003年
7月 8月 9月 10月 11月 12月