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浅間社長のぼやきダイアリー

9月30日(金)
アスベストが問題になっています。アスベストの有害性は十数年前から言われてきたように思う。当然すでに使用されていないと思っていた人も多いと思います。それが今さら大問題になっている。いかに日本の行政は国民の健康に対する配慮より、企業優先の配慮がなされてきたかに慄然とする。これも今騒がれている関連企業によるヤミ献金の性で対策が遅れたのでなければ良いのですが。何の落ち度もない被害者の方々がお気の毒です。

9月27日(火)
今、日本は常任理事国入りが出来ない状況にある。それなのに国連分担金が米国の22%についで日本は約19.5%で二番目だそうです。なんと国連常任理事国の英国とフランス(約6%)、中国(約2.1%)、ロシア(約1.1%)で合計約15%で日本一カ国に及ばない。これでは常任理事国自体が運営の意思が薄弱とみなされてもしょうがない。また、このような状況では国連は権威あるものとはならなく、どの国も主義主張は自国のご都合主義になってしまい、決して良いとは思われない。たとえ各常任理事国は自国が経済的に厳しい状況にあっても、それなりの負担を持つべきである。そのことで国連の重要性を自覚し、建設的な意見や提案がなされものと思う。このことを日本は明確に常任理事国に伝え、常任理事国以上の分担金は出さないと主張すべきと思う。

9月26日(月)
自民党圧勝で何でも進められる状況にあるのであるから、少子化問題を早急に進めて欲しいと思う。9月24日の東京新聞によれば、先進国24カ国中、日本の出生率が最下位だそうです。働く女性が増えながら出生率を回復した国はフインランド、ノルウエー、デンマーク、オランダなどで、「80年代以降に子育てしながら働きやすい社会の仕組みができた。」からだそうです。20年前から手を打たれていたことに驚きます。はたして小泉政権は国民の負託に応えてどのような手を打つのでしょうか。「今後、増税となれば家計が圧迫されますます欲しくても産めなくなる」とのこと、これを肝に銘じて改革を進めて欲しい。

9月14日(水)

自民党の圧勝で終わった衆議院総選挙で皆さん話題はつきないと思います。ここまで民意がはっきりした以上、小泉首相の思う存分に構造改革を進めなさいとのことだと思う。ところが各新聞や業界は勝ちすぎで、横暴にならず謙虚に進めて欲しいと主張する。しかし、それはおかしな話で国民の意思に反すると思う。国民の負託に答えて、なんでも進められる今こそ、公から民へ徹底的に推し進めてしかるべきと思う。いろんなことを危惧されるとしても、それも国民は覚悟の上での意思表示であるから、一部の人がとやかく言えるものではないと思う。

9月9日(木)

いよいよ選挙も終盤、日曜日には国民の審判が下される。各新聞は自民党絶好調と報道されています。郵政民営化一本やりの小泉首相が国民に受け入れられているようです。ただ自民、民主どちらの政権になろうが、郵政に対してこれだけ問題提起が有れば新政府も慎重に進めざるを得なくなる。「民営化すれば結果がこうなるのは当然だ」と開き直ることもできず失敗は許されない。それを考えると今回の選挙は郵政民営化にとって良い結果をもたらす有意義なものであったと思う。

9月7日(水)

米国史上最大の被害をもたらしたハリケーン「カトリーナ」に対する米国政府の対応をみて、あの巨大軍事力を持つが国が救援の遅れで悲惨な状況にある。米軍が総力を挙げて救援や物資の輸送、人命救助を行えば、被災者の満足のゆく援助活動が即座に出来るはずである。それが出来ないのは不思議です。米軍は軍隊であるがゆえに戦争のみでしか力を発揮できない状況になっているのでしょう。それに比べ、わが国の自衛隊は災害時の救援活動では迅速に対応し、その活動は賞賛に値する。やはり自衛隊は他国との戦争のための軍隊であってはならない。飽く迄も自国の災害を含めた自衛のための組織であって欲しいと思う。

9月6日(火)

私は東京中小企業家同友会の会員(新宿支部)です。渋谷支部の写真同好会「写Do」の会員でもあります。その「写Do」が写真展『神楽坂つれづれ』を9月7日〜12日まで東京理科大学の写真部の学生さんと共催します。場所は神楽坂の『アートスペースK』と言うギャラリーです。展示場所は神楽坂下交差点から坂を50メーター程昇った右側日高らーめんの看板の所を右に曲がって15メートルほど行った左側です。私も神楽坂で撮った写真を2点参加させていただきました。私にとって初めてで嬉し恥ずかしの心境です。

9月5日(月)
8月27日に高円寺の阿波踊りを見ました。初めてですがとても楽しいものでした。このようなお祭りは日ごろのストレスを解消し良いものですね。今まで見に行かずもったいないことをしたような気がします。



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