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浅間社長のぼやきダイアリー

4月28日(金)
昨日の「日本・中東アフリカ文化経済交流会」の第19回講演会での質疑応答で、友人Dr.カッサーブ氏は2003年9月5日に行われた15回講演のカラム・ハリール氏(カイロ大教授)に対する質問と同様に自爆テロに対するものであった。カッサーブ氏はイラク近隣イスラム諸国のジャーナリストは自爆テロをテロとして報道していない。イスラムの同胞であるイラク人が自爆により殺されているのに、なぜジハードとして、自爆テロとして報道しないのか?本人の見解を聞きたいと迫った。カッサーブ氏は前回の講師に対する質問で同じエジプト人のカラム・ハリール氏にはビンラビンを認めるような発言をされ激怒した経緯がある。今回も同じ内容の質問で、それに対する講師アミーン氏の回答はテロであるとのことであった。何故なら、ジハードはイスラム同胞に対して損害を与えるものではないという条件に反しているからであるとの見解でした。そしてビンラビンも認めるわけにいかないとの発言であった。カッサーブ氏は、ようやくアラブ人に納得する回答が得られて嬉しそうにしていたのが印象的であった。

4月27日(木)

中韓の反日デモのショックが消えないうちに、尼崎に於ける快速電車の悲惨な脱線事故が飛び込んできました。特に最近は地震を初めとした大掛かりな災害が多い。これらの暗い事件や悲惨な事故はもう終わりにしてゴールデンウイークを明るい気持ちで過ごしたいと思います。

4月26日(火)

しばらく中断しておりました「日本・中東アフリカ文化経済交流会」の第19回講演会が明日行われることになりました。(詳細本ホームページコラム欄「中東地域の宗教と文化」)今回はカイロ大学のDr.アーデル・アミーン氏で“エジプト人からみたアラブの民主化”の講演です。Dr.アーデル氏は「日本実験演劇―伝統と現在のはざまで」など著書多数。整理券500円、学生無料です。アラブの民主化に関心のある方は是非ご出席ください。

4月22日(金)

歴史は繰り返されるとよく云われます。その周期は約60年だそうです。今は戦後丁度60年になり、やはり歴史は繰り返されるのか。私自身、中韓の反日デモには戦後60年も経っているのに何を今更と思う気持ちもある。また、一般国民の中にも今更謝罪なんてとんでもない、中韓に弱みを握られてはならない、強行に抗議すべきだとの意見も多い。もし日本が戦争のできる国に変わっていたら、今日のような反日感情の強い状況で、領土問題は譲れない、また景気停滞による閉塞感を打破するとして一部の暴発により、戦争の歴史が繰り返されていたかもしれない。そのことを思うと、やはり憲法の特に9条は現状のままが良いと心から願う。

4月21日(木)
中国は過激な反日デモは日本に原因があると主張している。小泉総理は一歩譲って靖国参拝は関係ないと意地を張らずに参拝を止め、中国の言い分は出来る限り聞き入れ大人の対応をすべきと思う。それと同時に早急に両国の歴史教科書を共同で検討し、両国納得ゆく内容に改定することを提案すべきと思う。その際、日本が主張すべきことは全て網羅し、受け入れられなくとも記録として残しておくべきと思う。さらに中国の抗日戦争記念館などで事実に反する展示物で戦争の被害を誇張している部分の是正を求める。今や、日本が3兆円以上の資金で中国を支援して来ている現状であるが、中国はもう既に経済技術先進国とみなして良いと思う。そこで、日本はこれらの投資を中国に集中させず、他の近隣アジアの後進国に出来る限り分散し、日本の友好国を増やす努力をするべき時と思う。

4月20日(水)

ついにライブドアとフジテレビが資本・業務提携に合意し、和解した。本命と思われたソフトバンクをフジグループが恐れたのか、ソフトバンクも世論を恐れて手を出さなかったのか、それとも最初からソフトバンク・インベストメントはその気がなかったのか解らない。いずれにしてもライブドアにとっては、宣伝効果は多大であった。ライブドアは昨年6月にプロ野球参入、そして今回の日本放送の買収に乗り出した2月までに自社ポータルサイトの利用者が4.5倍に急増しているそうです。さらに、この和解で千五百億円近い巨額の資金を手にいれることになる。また業務提携になれば初期の買収の目的とされた「インターネットと放送の融合」に着手できる。堀江社長は「6ヶ月以内で結果を出したい」とのこと、その結果をだす期間の短さ、速さにさらに驚かされる。

4月18日(月)

中国の激しい反日デモが続いている。やはり小泉内閣の右傾化に危機を持っているからと思う。やはり、日本は戦争をしない平和主義の国と世界が認めるようになっていたにも関わらず、自衛隊をイラクに派遣した結果が大きいと思う。また、憲法改正が現実的になってきて、これでは戦争のする国になってしまう。これで中東における信頼を失うと危惧していたが、もっとも身近な韓国と中国において反日デモとしてあらわれた。ここはやはり日本は平和憲法を堅持し二度と戦争をしない国と世界にアピールするのが世界平和にとっても日本の国益にとっても大事と思う。

4月15日(金)

今になって思えば、中韓の反日感情は過去のつけが一気に出てきた結果と思います。いままで日本の教科書改訂に意義をとなえる両国にたいしては、それなりに意見を取り入れことにより、逆に反日教育の是正を要求すべきだったと思う。まず、この点をあいまいにせず、お互いに主張することはして合意しておくべきだったと思う。そして領土についても早くから日本の立場を明らかにしておくべきだったと思う。このような主張は曖昧にせず、本来なら経済援助国および平和主義国家としてある程度信頼されてうちに合意しておくべきであったと思う。このように考えると日本には将来を見据えた国家戦略がないとも思える。

4月12日(火)

中国、韓国の日本に対する過去の認識は、それなりに戦争を反省し、後進国への平和的な支援(ODA)を積極的に進めていると評価していたと思う。しかし、ここにきてイラクへ自衛隊の派遣を機に、大きく方向転換し米国と一緒に積極的に戦争に参加する危険な国と思うようになったと思う。それに加えて、靖国問題、教科書問題、領土問題、常任理事国入り、そして憲法改正と日本は大きな転換期にあり、両燐国にとっては断固、牽制せざるを得ない状況と思う。

4月11日(月)

今中国、韓国の反日感情が凄まじい。両国とも先の大戦で、日本により多大な被害を被ったとして学校教育を進めてきた。その結果が現在の反日感情になってあらわれている。このように両国とも学校教育がその後の愛国心や国家感に多大な影響を及ぼすことを経験上知っている。それに気づいた日本が学校教育を見直そうとするのは当然でもある。しかし、その効果を知っているゆえに、見直しの内容が両国にとって最も気になるところと思う。それゆえ、このような反日感情を利用して両国の政府は日本を牽制しているのだと思う。

4月8日(金)
明日は私が会員になっている写Doの新宿御苑での桜の撮影会に出席します。この写真は先日4月6日にキリスト教大学の校内にて撮ったものです。まだ満開になっていませんでしたがとても綺麗でした。


4月7日(木)

在日イラクの友人たちは、フセイン像が引き倒されて、これで平和で自由な母国になると期待して、もはや2年になります。ここに来て、選挙の結果で、ようやく新大統領にクルド人が選ばれ、そしてシーア派のジャファリ氏が首相に選出され、組閣の調整に入ることになるそうである。なんと云ってもイラクの基幹産業である石油の巨大な利権を互いに主張するため、なかなか纏まらない。これまでイラクの友人に会うたびにイラクの状況を聞くと、何時もアメリカ次第との回答が返ってくる。もうそのような状況から脱却し自主路線に入ったと思う。

4月5日(火)
やっぱり桜が一番。


4月4日(月)

春はやっぱり桜が一番。3日の日曜は雨との天気予報でしたが、幸い晴れましたので新宿御苑に出かけて撮ってきました。まだ一部の所しか咲いていませんでした。


4月1日(火)

もう4月に入り今年も4分の1が過ぎました。改めて時の流れの速さに驚かれます。新宿御苑の桜も咲き始めたとのこと、いよいよ日本は春爛漫、花粉さえなければ最高の季節を迎えています。今年も悩みや不安を忘れて、桜をじっくりと堪能しよう。


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