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浅間社長のぼやきダイアリー

3月31日(木)
昨日のサッカーバーレン戦、常に押し気味に進めながら、なかなか点に結びつかなかった。しかし相手に連続して与えたプレッシャが功を奏してオウンゴールであるが勝つことができた。イラン戦では良いところがなかったが、今回と同様の戦略をとれば充分勝てるのではと思う。

3月30日(水)

先週、新宿御苑にて、外国人の方が一本のモクレンの花を桜といいながら喜々として写真を撮っていました。多分、日本の桜にあこがれて奇麗な花はみな桜と思ったのでしょう。私はあえてモクレンとは教えて上げませんでした。せっかく、日本の桜と感激しているのに水を注すことになり、たとえ後で気づいても笑って済まされることでもある。その後、この外国人が本物の桜を日本のあちこちで咲いているのを見たときの感動を想像して、桜は、こんなもんじゃないと、私はなにか自分のことのように、誇らしげな気持ちになりました。

3月29日(火)

いよいよ今週から桜のシーズンが来ました。桜は最も日本らしい美しい風情を醸しだします。生活環境や健康に厳しい状況にある人々も、そろって桜を愛で活きる力が湧いてくる大切な時期と思います。人生終盤の私も今年はたっぷりと桜を楽しみたいと思っています。

3月25日(金)

ついに本命のソフトバンクグループの投資会社ソフトバンク・インベストメントの出陣となり、ライブドアによるフジグループの買収問題は終焉に近づいたと思う。これでライブドアのお陰でソフトバンクがフジテレビを手に入れたことになる。過去に買収しようとしたテレビ朝日より、フジテレビの方が組み易いであろう。ましてやソフトバンクはフジテレビに恩を売って傘下に出来る訳で、こんな上手い話はない。ホリエモン良く頑張ったとほくそ笑んでいることでしょう。これは楽天の野球参入時と同じパターンでもある。

3月23日(水)
昨夜、写Do主催のブログとMixiの講習会に参加しました。お陰でブログとMixiを身近に感じることが出来ました。そのことばかりでなく、インターネットそのものの本質と可能性、そしてその凄さをも改めて教えていただきました。ライブドアの堀江社長が命をかけてテレビ業界に問題提起したのも、このようなインターネットの進歩と可能性を知っているからのことでしょう。皆様はブログやMixiは既に活用されていて今更と思うことでしょう。しかし、インターネットの可能性についていろいろと考えさせられ、私にとっては大変有意義な講習会でした。

3月22日(火)

いまフジテレビとライブドアの戦いはライブドアが断然有利の状況になっている。本来なら、適当なところで和解となるところだろう。ところがライブドアが有利になり本当にニッポン放送の経営権を握りフジテレビに影響力を及ぼすことになるなら、フジテレビ側も黙ってはいない。ライブドアの株の総力を挙げて買占めに入るだろう、そうなれば企業力はあまりに違いすぎる。堀江さんは墓穴を掘ったことになると思う。

3月18日(金)

写Doの仲間がみんなでブログを始めることにより、写真を発表する場が広がり、活気付いております。私は今までは自社HPを利用して、HPに掲載したむねをメールで連絡して写Doの皆さんに見て貰ってきました。もちろん一般公開にならないように、自社HPデザイナーへお願いすることになります。これでは個人の趣味を会社に負担させることになり、どうしても掲載しなければならない場合のみに限定してきました。他の仲間の方も同様の状況でした。ところがブログはこれらを一挙に解決、自分自身で自由にいつでも無料で気軽に掲載出来る。そして自由に交流でき、こんな便利なものはない。これ一つとってもインターネットは凄い潜在力があると思う。

3月17日(木)

私も写Doの仲間として個人のブログを始めました。まだ活用方法がよく解りません。22日に写Doの仲間の講習会がありますので、もう少し勉強をしようと思っています。とりあえず自分の撮った写真を掲載して満足しております。アドレスはhttp://shaview.exblog.jpです。ブログを既に開設されている方は是非トラックバックかコメントをよろしくお願いいたします。

3月15日(火)
最近インターネットで「ブログ」が我々の仲間に浸透してきています。簡単に日記調のホームページが出来る。写真も掲載でき会社の宣伝もでき、メールよりも便利で有効であると持てはやされています。いまさらと思われる方も多いと思いますが、我々仲間同士では世のトレンドに遅れてはいけないと皆さん一生懸命です。ところが毎日更新して会員の皆さんに出来るだけトラックバックするようにとのこと、これが結構大変です。さらに、つぎなる課題は「mixi」とのこと。私も新しい流れについて行くのに必死です。

3月11日(金)

先週の3月4日から5日に東京中小企業新宿支部役員城ヶ島一泊研修に参加しました。当日は東京も大雪でマイクロバスの出発が危ぶまれたが無事計画通りに行って来ました。城ヶ島では数羽の鳶が、朝早くから雄壮に飛び回っていました。


3月10日(木)

このたび共同企画でスタートした健康サイトcity104kenko.comの東京ビジネスサーチのご好意により、スペース104が誕生することになりました。スペース104は本サイトcity104.comを通じて同好の士が楽しく集まれる会議の場として、また種々の研修、勉学の場として提供する所存です。詳細決まり次第公開いたします。場所は「北新宿1-1-16 JSビル603」大久保駅徒歩2分、新宿西口徒歩10分。お問い合わせはTEL03-3369-2535(東京ビジネスサーチ 吉田)です。

3月9日(水)

本サイトのコラム欄に桜井道子「写俳の世界」を掲載させて頂くこととなりました。桜井さんは我々写真の仲間の間で、古くから「写俳の桜井道子」として、その素晴らしい作品を発表され感動を与えてきました。本サイトコラム欄への掲載をお願いしたところ、快く引き受けていただき、掲載する運びとなりました。写真と俳句のコラボレーションによる格調高い作品を御堪能ください。

3月8日
(火)
ニッポン放送を買収することで、ライブドアによるフジテレビへの関与は、本日までフジテレビ側の確保したニッポン放送の株が36・47%となったため不可能になった。これで、どうやら勝負あったと思われる。ライブドアはニッポン放送だけの経営に関与しても余りメリットはないと思う。後は、いかに損の無いようにニッポンテレビ株をフジテレビに引き取って貰うかでしょう。またしてもライブドアの敗退となれば、前回同様、宣伝効果が大きかったので良かったと済まされるのでしょうか。ここ最近は特に弱者(負け組)に厳しい社会になってきている、なんとしても強者(勝ち組)に入らねば先は無いと堀江社長は思っているのだと思います。それで強引にことを進めていると思われます。

3月7日(月)

ニッポン放送社員一同がライブドアの経営参画に反対の声明を表明した。労働組合も全面対決する経営陣に賛同する意思表示を既にしている。これでニッポン放送の経営者と社員も一丸になって戦う体制が出来上がったことをアピールしている。確かにこれほど拒否反応を示している企業を買収して上手く行くか心配である。そのようなイメージ戦略でニッポン放送側に優位な立場となっている。裁判官にもよるが、民事は和解による決着が一番に裁判官として評価されるとのことであるので、ライブドアに不利な判決を示唆してライブドアが損の無いところで和解に強引に持ち込むことになると思う。私は民事における和解は裁判官が無能で判決を下せず、脅しで強引に和解させることになる。それが評価されるならとんでも無いことと思うのだが。

3月3日(木)

「ブロードバンドでインターネットが主流となるといわれてきたが、双方向機能を活用できるBSデジタル放送の普及も、ネットで過去の人気番組を配信する実験も、利用者の予想を大幅に下回ったため失敗に終わり、事業化のめどが立っていない。」とネットに否定的なテレビ局関係者が多いとのことである。しかし、インンターネット通販も過去にはアマゾンドットコムしか利益を出していないという時代があった。ただ時期が早いだけの話と私は思う。

3月2日(水)

ライブドアの堀江社長がスタートしたばかりの地上デジタル放送を否定する発言を繰り返しています。アナログ放送にインターネットをつなげば同じことが出来る。デジタルテレビが未来ではない。ネットとの融合こそが未来であると主張しています。それに対してフジテレビの村上社長は地上デジタルの時代になると、テレビがネットを完全にのみ込むときがくると思うと反論している。私はテレビ画像の大型化でデジタル化は必然的なもので、もはや否定するものではないし、方向性が間違っているとは思わない。しかし両社長とも結局はインターネットとの融合という点では同じことを言っていると思う。

3月1日(火)

ライブドアは前回のプロ野球問題、そして今回の買収問題とも、従来型の経営に対する問題提起としての功績が大であったと思う。何といっても、日本人の大企業経営者が如何に自己保身で経営を行っているかを我々国民に解らしめたことである。日本的経営の常識のどてっぱらに風穴を開けた、天晴れな行為と称えるべきと思う。


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