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浅間社長のぼやきダイアリー

9月29日(水)
また仮にの話であるが、楽天とライブドアが認められないなら新たな新リーグを作ってはどうでしょうか。いままで名の上がっているシダックスとセリーグから1チームを移籍し、さらに1チームを新たに加えて、セリーグ、パリーグと新リーグの各5球団で構成し、各リーグとも1チーム分は交流試合で補う。これで面白くなる。などと勝手なことを考えています。

9月28日
(火)
もし楽天がデキレースで決まりなら、フアンは白けてしまうのではないか。スポーツはルールに則ってフエアに運営されなければならないと思う。選手獲得等で特に巨人はアンフエアが目立ち体質改善が必要に思う。そのためにも今回はライブドアの参加を認め新しい考えを導入しスッキリして欲しいと思うのは私だけではないと思う。

9月27日
(月)
どうやらプロ野球はデキレースで楽天に決まるような気がする。楽天はストライキ前日に参入表明、これに呼応してすぐにストライキを回避すれば楽天と球団側とのデキレースがばれるので一回はストはやむ終えないと判断したのではないか。(ライブドアは早くから参入を表明したが受け入れられていない、楽天と裏交渉がばれると不味い。)ここで球団側は楽天を前提に1チームの参入を認める、これでストの回避が決まった。多分ライブドアだけではこうはならなかったと思う。それで、本拠地をライブドアと同様に仙台とすることで知名度と規模の大きい楽天がライブドアの潰しにかかったのではないでしょうか。あくまでも推測ですが。

9月22日(水)
プロ野球の球団側が意固地になっているとしたら大人気ないと思う。特にオリックスと巨人が縮小し1リーグ制にしたいとのことのようである。特にこの2球団が名乗りを上げたIT関連会社を評価していないようである。巨人はたかが選手と発言するほどであるから、たかが新興会社の若造社長がの思いがあるのでしょう。また、オリックスも貸金業(リース業)が経済界に認められるのには大変だったと聞く。それゆえ巨人同様にIT関連の成り上がりものがとの思いが強いと思う。どちらも立場をわきまえない傲慢なやり方で後々笑い種になる行為と思う。

9月21日
(火)
プロ野球の球団側のお粗末さは誰が考えても判ることと思う。これほど球団側に改革の意志がないのにはおどろかされる。これでは人気が落ちて当たり前と思う。今や米国の大リーガも日本人の活躍で身近になり、日本の野球も変革せざるを得ない必然性で今回の騒動となったのだと思う。それをお年寄り集団の球団側が気づかない悲しさ、まさしく老害と思う。

9月17日
(金)
武器輸出3原則の見直し年内に結論とのことです。武器輸出3原則のお陰で日本は武器輸出を禁止していました。そのお陰で、世界各国の内戦やテロを含めた戦いに、日本で製造された武器を使用することはなかった。それが何もできない日本とって、せめてもの救いと思っていました。今後は日本にも、世界の死の商人と競う大手企業が現れることになることでしょうか。どんどんと危険な方向に向かっているような気がします。日本の誇り高き平和主義はどこに行ったのでしょう。

9月16日
(木)
民主党の岡田代表が日本記者クラブの講演で今の憲法下でPKOに自衛隊が参加する際の武器使用基準について「国連決議がある場合は武器使用を認めるべきだ。」とし「改憲で武器使用まで含めてできるようにするべきではないか」とし、具体例として「湾岸戦争で言えば、イラク軍を国境まで押し返すところまでは、日本も一緒にやるべきではないか」とのことです。これは日本が戦争そのもので自衛隊は軍隊として加担すべきとのことで、これでは自民党の最右翼と同じ考えで、危険極まりないと思うのですが。

9月15日
(水)
今月末までに100歳以上の高齢者が2万3038人で前年より2477人増となったそうです。過去最多記録が34年連続で更新したそうです。最近はスポーツ記録なども最多と発表されることが多い。人類は進歩しているのでしょうか。通信(TV、携帯電話、インターネット等)の進歩で世界の壁が無くなって来つつあるのに戦争だけはなぜか終わらない。とても進歩しているとは思えない。

9月13日
(月)
今度は北朝鮮で大爆発があったとのこと。世の中どうなっているのでしょう。今や世界中が爆発物に囲まれて生活しているような気がします。武器や爆発物は儲かるからどんどん生産し売っている。弱者側も強力な武器や爆発物を手に入れれば当然対抗できるので購入使用する。これを元から立ちきらなければならないと思う。日本は武器や爆発物の原料の生産から歯止めをかけるよう、そして武器の輸出を規制するよう、世界に訴えるべきと思う。

9月10日
(金)
今度はインドネシアのオーストラリア大使館前で自爆テロがありました。アメリカがテロを鎮めるためのイラク戦争の筈が逆にテロを拡散させている状況になっています。これを打破するには国際協調しかないと思う。大国アメリカやロシアの単独行動主義には限界があると思います。もし日本が国連の常任理事国入りしたら早速その責を担うべきと思う。

9月9日(木)

イラク開戦以来、米軍の死者は1000人を超えたとのことです。イラク人の死者はその何十倍にもなっていることは想像できます。イラクの悲劇は長く独裁者が政権をとり、国民がいかに虐げられてきたか。それを思うと簡単に政権を渡すわけにいかない。武力を持って政権の座を確保しておきたいと思っているのでしょう。ましてや侵略国と思っているアメリカの介在の政権では経済の基盤である石油利権が危ないと。これをテロリスト達が我々がイラクの危機を救うと反米闘争を煽っている状況にあると思う。本来なら民主主義国家になれば民意が反映され何時でも政権を代えられることをイラク国民は早く知り、テロリストを自ら追い出し犠牲を少なく平和的に解決すべきと思う。そのためには日本政府が日本の平和憲法をアラビア語に翻訳してイラクの民衆に配布し、日本での成功例を示しイラク国民を説得し、民主化を促してはどうだろう。そうすることがイラクにたいする真の貢献になると思う。

9月8日(水)

われわれの年代では戦争の実体験はありません。しかし、その悲惨さはみな知っていると思います。たまたま、今年の終戦記念日の8月15日に戦争体験者の話を聞く機会を得ました。軍人の将校として中国に出兵された経験談で、当時は略奪と殺人が仕事で何の罪悪感もなしに民間人を殺戮、強姦、略奪した話を具体的に淡々とされていました。今聞くと、身の毛もよだつ、聞くに堪えない話でした。このように、われわれ身近な善良な人間でも、ひとたび戦争になれば、如何に残酷になるかを身をもって語っていました。今回のチェチェンの抵抗勢力が戦争として戦っているのであるから、このロシアの悲劇でも、いかに戦争は残酷なものかが知らされる。

9月7日(火)

ロシアで起きた学校におけるテロ事件は500人以上の死者のうち半数は幼児や子供たちとのことである。200年に及ぶロシアとチェチェンの確執があり、夫や家族を殺された復讐のとは言え余りにも凄まじいものである。人間誰しも復讐のためにはどんな残酷なこともしてしまう。これが人間の本質かもしれない。そこで、このような心理が異常の状況にある場合は精神異常者とし、ロシアは冷静に判断し、一歩下がって一時的に譲歩し冷静になる時間を持つようにすべきであったと思う。たとえば、ロシアはチェチェンから軍隊を一時的にでも引き上げ開放を試みるべきであったと思う。

9月3日(金)

今年の猛暑も、はや終わりが近づいています。新宿の夏真っ盛りの花と高層の写真を撮ってありました。百日紅の赤が力強く感じました。


9月2日(木)
昨日は、9月になり新規一転、弊社運営のこのサイトcity104をどのように発展させるべきかを、関係三社で打ち合わせを行いました。三社とも文化的情報で皆様の関心をいただくよう努力することが必要であるとの結論に達しました。それに基づいて、今後どうすれば良いのかを具体的に検討し知恵を出し合おうではないかとなりました。さて、どうすれば良いやら。


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