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浅間社長のぼやきダイアリー

5月31日(月)
20年以上に渡って活動されてきた拉致被害者家族会にとっては、今の小泉首相はほんの1時期に過ぎないと思っていると想像します。世論を動かしてやっとここまでたどり着いたと思っているので、それをここでぶち壊しにされては元も子もない。このように拉致被害者家族会にとってはようやく世論を動かした時期がたまたま小泉首相の時で有ったに過ぎないと思っているのでしょう。今回のように人気取りに利用されては困るとのことで怒り心頭は当然と思う。その気持を察し国民はバッシングなどすべきでないと思う。そこで、拉致被害者家族会の気持を汲んで、首相は拉致の全てを明らかにしていない、テロには屈せずとして、断固経済制裁を行なうと断言してみてはどうでしょうか。そして北を援助する国にも同様に圧力をかけてみてはいかがでしょう。それによる危険負担を国民全員で担う覚悟が必要です。ただ、首相自身が既に約束してしまったので現実的では有りませんが。

5月28日(金)

小泉首相の訪朝に感謝すべきとか、小泉首相がかわいそう、との拉致被害者家族会に対するバッシングは本質を見誤った次元の低い話と思う。仮に本当に一生懸命交渉したとしても、結果が悪ければ為政者として、非難されて当然である。少ないチャンスの中で、たった1回の失敗も20年以上に渡って子供を拉致された親にとっては、堪えられないことである。既定路線の5人が帰国した程度で喜んでいられない。全く一生懸命の重みが違います。私は拉致被害者家族会の一貫した姿勢に頭が下がります。自分達のことのみ考えると通常なら国が沢山お金を出してでも自分達の子供達を返して欲しいと主張すると思う。それとは逆に見返りを与えず、経済制裁による圧力をかけるベきと主張している。そうすることによって一生帰して来ない恐れさえある。それでも国は筋を通すべきとの拉致被害者家族会は云う。常に信念に基づいて一致団結して行動する素晴らしい組織であると思う。

5月27日(木)

今回も拉致被害者家族会に対するバッシングが殺到しているとのことです。やはりイラクの時と同じことが起きている。被害者はイラクでの人質になったことより、国内での「自己責任」によるバッシングにより強いショックを受けたと思う。しかし皮肉にも海外では高く評価されている。よく政府スポンサー付きのオオボラ(大口名目ボランテア)や、安全なところでのチョコボラ(金持ちの小口ボランテア)した著名人がボランテア活動の経験者として尤もらしく批判発言をしている。たとえばイラクに行かなくても、近くに沢山の困っている人がいるそのような人を援助すれば良いと云う。とんでもない、それこそ一国平和主義で国内のことは、そのように発言するお金持ちや国が責任もってやるべきことと自覚すべきです。戦争で世界から見離されて絶望している一部の子供達を見捨てず、危険を省みずに出来る限りの援助をする。これこそが真のボランテア活動と思う。日本にはこのような人が居ることを世界に示したことを誇りに思うべきである。私にはとても出来ることでは有りません。(貧困に喘ぐ国の支援は危険がなくとも個人の力ではどうにもならない。それこそオオボラの出番です。)

5月25日(火)

今回の再訪朝に対する国民の評価が67%もあったのは、拉致被害者家族会の首相への反発する映像を見て、「お上に盾突く」ことに対する反発で、首相に同情が集まったものと思えてならない。前回のイラク拉致被害家族の政府に対する要望も、同じように「お上に盾突く」ことへの反発で、この場合は自己責任とのことで、イラク拉致被害家族が猛烈なバッシングを国民から受けたことを思いだす。これは日本の国民性で根は共通したものと感じます。これでは「お上に盾突く」民主党は何時まで経っても政権を取れないと思うのは考えすぎでしょうか。

5月24日(月)
首相再訪朝の結果は期待はずれに終わったと思う。ひょっとして首相が行くのだから、それ相当な進展があるものと思っていました。北朝鮮の「したたかさ」と現実の厳しさを思い知らされた日となりました。マスコミはこの程度なら首相が行かない方が良かったのではとの論調が多い。肝心の拉致被害者家族会も今までの努力が水の泡となると猛反発しておりました。しかし本日の朝日新聞のアンケート調査では国民の67%の人が成果があったと評価し支持率が上がっているとのことです。予想に反したこの結果は、小泉首相の民意把握の上手さとしか思えない。このように自分への支持を得るチャンスを逃さない、この「したたかさ」を今回は北朝鮮に向けて欲しかった。

5月21日(金)

いよいよ、明日小泉首相が拉致被害者の家族を連れ戻しに行きます。たぶん日本中の全国民が喜びに満ち祝福される記念すべき日となることでしょう。しかし私は拉致はテロと思います。そのテロ行為で拉致された家族を、一国の総理が頭を下げて迎いに行くことに違和感を感じます。しかし進展がなく、ずるずると延びるのも家族にとって気の毒です。首相が強いて出迎えに行くということは、ひょっとして横田めぐみさんも帰国するのではないか。私は北朝鮮の衝撃的演出を密かに期待して居ります。

5月20日(木)

民主党も岡田さんに決まりました。民主党は幹部の全てが年金問題にけじめをつけ、自民党を追い詰めて参院選挙に勝とうとの戦略と思う。ここで民主党は勘違いしてはいけないと思うことがある。確かに自民党、公明党は年金未納による責任はとらず、それを責めれば通常なら勝てるかもしれない。しかし、一時的な年金未納者、未加入者は一般国民のなかでも相当の数に上ると思う。また民主党の期待する無党派層の若者のほとんどが未加入と思う。特に最近は自分の望む就職も出来ずフリータなど安定した収入を確保できない、止む無く未納になっている人達もいる。このような経済状況は政府の責任であるにも関わらず、自民党議員の未納を責めれば責めるほど、このような人達は自分も未納で責められている感覚になり、反感を持たれる可能性が有ると思う。小泉総理や自民党幹部の年金に対する、無責任と思われる発言で、未納者の人達はどれだけ救われた気持に成ったことかを考えるべきと思う。

5月18日(火)

年金未加入で民主党期待の小沢さんまで代表を辞退。多分、私も前の会社が倒産し、会社を設立までの間は年金は払っていないと思われる。なぜなら請求された覚えが無い。多分自分も未払いがあると思うと人は責められない。開き直って、若者に年金を払っていない時期が有っても総理大臣になれると頑張ってください。将来ある若者達にバラの花でエールを送ります。


5月17日(月)

年金未払い問題では民主党の菅代表が貧乏くじを引いた結果になってスッキリしない。菅さんをとことん責めた田原総一郎さんまで未納があったとは驚く。さらにずるいと思うのは、小泉総理、神崎代表が年金法案の衆院通過してから明らかにしている。こんなことで良いのでしょうか。正直者が損をすることの無い世の中になって欲しい。

5月14日(金)
本日、民主党の小沢さんが党首を受けるか否かの最終判断を下すそうです。過去に小沢さんから離反した議員までが小沢さんを待望しているとのことです。そして、対極にあると思われる横路さんまで支持しているとのことです。政治の世界はよく解らないことが多いが、小沢さんの実力には計り知れないものを感じます。改革には剛腕も必要かもしれません。三度目の正直、壊さずに纏め上げ、政権交代を実現し日本をとことん改革して欲しいと思う。ただ、女性の支持を得るには、もう少し「にこやかに」と思うが、これは次元の低い話で悲しい。

5月13日(木)

先日、東京中小企業家同友会の新宿支部の会合で、本部で政策委員会を担当している村松さんから、現在の政治家の実態のお話が有りました。村松さんは、中小企業に対する政策を大変な苦労をして纏め上げて政治家に提案しても、政治家は受取るだけで中身を読みもしない。明らかに官僚が書いたと解る返答がどの議員からも返ってくる、それで終わりと嘆いていました。我々も政治家の中小企業に対する姿勢は、その程度なのかと怒りをもって頷くが、どうにも出来ない。これが政治の現実でもあります。しかし現実が解れば打つ手が有ると思います。

5月12日(水)

民主党の代表を誰が受けるのでしょうか、興味深いですね。何としても一致団結して政権獲得可能な政党として生き残って欲しい。今回の騒動を糧にし、これからは年金問題を最大の争点にし、スッキリしたものに改善されることを期待します。私自身も、年金については、払いたくとも払えない場合が当然ありえるので、その分年金支給が少なくなるだけと考えていました。また、収入によって納める額が決まるという、収入の格差が一生涯ついて回る制度で、私のように低収入者に決して良い制度と思っていませんでした。将来を考え、今のうち少し多めに払っておきたいとか、臨時収入が入ったので一括で多めに納めたい、等にも対応できるシステムになると良いと思います。年金の信頼を取り戻すには、支給の条件は何年後においても、如何なる理由が有ろうとも変更せず必ず実行し、支払った者の損にならないようにする必要が有ります。

5月11日(火)

昨日の皇太子さまの会見で、雅子さまについて「外交官としての仕事を断念して皇室に入り、国際親善を皇族として大変な重要な役目と思いながらも、外国訪問をなかなか許されなかったことに大変苦悩しておりました。今回は体調が十分でなく、本人も大変残念がっております。 雅子にはこの10年、自分を一生懸命、皇室の環境に適応させようと思いつつ、努力して来ましたが、私が見るところ、そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です。」と述べられています。私は日本の皇室外交は平和に多大の貢献をしてきたと思う。なぜ外国訪問を許されないのでしょうか、日本にとっても大変な損失と思う。皇太子さまがここまで発言されるのはよほどのことと思います。関係者は反省してこのようなことの無いようにして欲しい。雅子さまを信頼し、よけいな中傷による心配をかけないようにし、自由に海外に出かけ本人が望む国際親善の役割を果たして欲しいと思う。たとえ失敗しても笑って済ます寛容さが日本には必要と思います。

5月10日(月)

その後、ディア君は解放時の状況をテレビで伝える機会が有り週刊誌の中傷記事を払拭することが出来て良かったと思う。これで週刊誌を読まれた方はその中傷記事の好い加減さが解ったと思う。しかし読まれてない方には私が何を書いているのか解らなかったと思います。中傷記事なので週間誌名は控えさせていただきました。とにかく外務大臣が過労になって休むほど、大きな事件の解決に貢献したわけです。しかし日本政府からディア君に対する感謝の話が有ったとは聞いていない。それこそ、全くの自己責任のもと、自衛隊(この地域では米軍の援助軍と見られている)の手先と思われる命の危険をおかして行動した貢献は歴史に残る大きなことと思う。

5月7日(金)

私が気になるディア君に関する週間誌の記事の続きです。
この記事で最も笑えるのは、「戦争中は大使館に寝泊りしていたディア氏」となっている。そのころ彼はテレビ局や新聞の通訳で忙しく、大使館に行く暇などない。確かにその頃フセイン政権の崩壊を心配して大使館に寝泊りしていた人達がいたと聞く。このことから、通訳としての実力がなく、通訳の声がかからず大使館で止む終えず寝泊りしていた在日イラク人のやっかみによる自分自身の記事であると推測できる。フセイン政権崩壊で大使館から経費が出なくなった腹いせ記事ともとれる。そして記事にはディア氏は駐日イラク大使館にいたフセインの秘密警察「ムハバラット」と親しく「いずれ自分は一等書記官になる予定だ」といっているとしている。これが本当にその力があるなら彼は大使館員として日本に来ることができたでしょう。しかし彼はもともとフセイン政権に失望して化粧品関係の会社を設立したものでフセイン政権での大使館員など望むべくもない。この記事がイラク大使館の内輪の話に偏っていることより、話している本人がよっぽど権力をかざす一等書記官に成りたかった人物だと思う。推測するに、秘密警察の内部事情に詳しい在日イラク人の発言で、自分が秘密警察に関わっていることを隠すためにも、既に帰国して日本に居ない「ムハバラット氏」の名前を出していると私は推測する。このように、お粗末このうえない悪質な記事といえる。解放に協力し何の落ち度もないディア君に対して、どうしてこのようなフセイン側のイラク人を利用して中傷記事が書かれるのか、日本は本当に変な国になったものとつくづく思う。

5月6日(木)

皆さん、ゴールデンウイークは楽しくお過ごしのことと思います。
私は3〜4日と御柱祭に行って来ました。3日は雨も降らず良かったのですが、4日はぽちぽち雨模様でしたので車が込むこともあり、早めに切り上げました。とにかくスケールの大きいお祭りで人の熱気に溢れていました。意外と若者が沢山参加しており地方もまだまだ元気があると実感してきました。お祭りは6年に一度でトラ年とサル年に行なわれるそうで、地元の人たちは待ちに待ったお祭りです。一緒に行った方の甥っ子さんが柱に乗っていて、若者の中でも柱に乗れる方は最高の栄誉とのことと喜んでいました。



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