浅間社長のぼやきダイアリー

1月30日(金)
本日は東京中小企業家同友会新宿支部の新春特別例会です。粋な笑いで楽しい交流のひとときとのことで、落語家の桂小文治師匠です。お囃子役の奥さんの吉田尚美さんとお二人で落語の鳴り物についてのお話があるそうです。このように同友会はただ落語を聞くだけでなく、勉強もするところが違い楽しみです。演目は「蚤茶屋」とのことです。本日18時30分からで、今年最後の新年会として、私は久しぶりに落語を聞きに行って来ます。

1月29日(木)

カッサーブ博士によるとイラクの治安は心配するほど危険ではないそうです。ヨルダン在中の間に弟さんが3回もヨルダンからバグダードまで往復したが危険は感じられなかったそうです。時間に余裕が有ったら是非祖国入りして家族や友人に会いたかったそうです。今、欧州各国からイラクとの商談でヨルダンに沢山の人が来ていて活気ついているそうです。各国合同による結構大きな展示会も行なわれますが、日本の企業は皆無とのことです。カッサーブ博士はイラク人達は特に日本の商品は信頼できるので欲しいと求められているのに残念なことと嘆いています。

1月28日(水)

いよいよイラクに自衛隊の本格的派遣が行なわれます。前にも述べたが、日本が世界から認知されてきた絶対平和主義の根底が崩れるようで、残念なことに思います。世界で先進国で有りながら頑固に平和憲法を守り、自衛以外の戦争をしない国、日本がなくなることになる。しかしここまで進めば誰しも自衛隊の無事を願うと共にイラク国民との交戦の無きよう無事を願うのは当然である。困るのは、この自衛隊の活動が新しい既成事実作り、戦争の出来る国と世界が認知することになり、近隣諸国と軍事力競争になることです。サマワの人達も日本は復興のために来るものと期待しています。そこで、これらの心配を回避する一番の方法は、自衛隊の派遣は復興のための指揮者として、最小限の100人位に留めて、警備も含めて復興作業は全てサマワの人たちに任せる。自衛隊一人分の経費で、生活費程度であれば50人は雇える計算になる。そうすると自衛隊1,000人分だと50,000人の雇用が見込める。その他政府の援助資金をあわせれば100,000人の雇用が見込めると思う。そして、農業、家畜、ガス、水道、電気施設、学校、孤児院、病院、警察、ガソリンスタンド、道路建設等の改善と構築に専門家を送り、サマワの人達をフルに雇い推進する。これで日本は本当に自衛隊がサマワの復興に貢献し世界から賞賛されること間違いない。

1月27日(火)
帰国したカッサーブ博士の話によれば、滞在先のヨルダンのアカバ港はイラク向け物資で滞り、船が到着しても中々荷揚げが出来ない状況に有るそうです。荷揚げが遅くなるとその分の超過金が取られるそうです。それを考えると日本から輸出するには3ヶ月は見ておかないといけない状況だそうです。ということは夏のもの商品は2月末までに船積みしないと間に合わないそうです。これではイラクが安定したからといって、それから夏物を出荷ではもう遅いとのことです。その点、陸続きの国は直接持ち込め迅速に対応できるので有利との事であった。もう一つ首長国連邦のドバイ港の利用がありますが、こちらも同様に混むと思われるが、イラクへはここからは陸路と海路があるので、こちらの方が良いのではと思うが確認していないとの事でした。

1月26日(月)

土曜日にカッサーブ博士が帰ってきました。ヨルダンで家族の皆さんと会えて、またイラクの状況を直接聞けて良かったと云っております。さて、お土産は何時もの甘い中東のケーキのような美味しいお菓子を期待しております。久しぶりにいただけると思います。今日の午後に出勤とのこと楽しみです。

1月23日(金)

昨日「写俳」ならぬ「写深歌」を本サイトcity104でスタートさせました。しかし1月13日(火)のぼやきにて紹介させていただいた、写真クラブの「写DO」の伊藤会長より、今「写俳」関連の企画を練りつつありますので是非とも共同歩調をとって欲しいとの提案がありました。そこで急遽HPより削除しました。もし見られた方がありましたら驚かれたことでしょう。写DOの協力のもとでもっとよりよい状態でスタートできることになりましたので、もう少しお待ち下さい。

1月22日(木)

本日は写俳の講演会です。本サイトcity104.comのコラム欄に写俳ならぬ「写深歌」をスタートさせました。これは写真に俳句、川柳、短歌、都々逸、詩、童謡、演歌、名言、毒舌、ぼやき、絵文字等々を添えることにより、写真に色んな意味での深みを持たせるものです。最初は川柳からスタートしますが、何でも良いので作品を募集いたします。奮って投稿お願い致します。お礼として泥石鹸を予定しております。皆様よろしくお願い致します。

1月21日(水

本日PM5時30分から東京中小企業家同友会の恒例行事の新春大賀詞交歓会が「椿山荘」であります。記念講演は白鳥張弘氏の「息子からの伝言」でアメリカの9.11テロにて亡くなった息子さんからの伝言として「どんな環境でも努力すれば夢は叶う」事を伝えたいとのことです。その他に特別ミニコンサートとして響道宴氏の和太鼓の演奏が有ります。さらに「ワクワクの宝くじ」があり一等賞はハワイ旅行だそうです。初売りブース出展もあり、当社のcity104.comもおもしろグッズの幾つかを持参し出店しようと考えています。私には商品の知識があまり有りませんが、現物を見ていただいてcity104.comに興味を持っていただけたら幸いと思います。出席される方は是非立ち寄ってみてください。

1月20日(火)
1月22日の写俳の講演会は東京中小企業家同友会新宿支部神楽坂グロックの昼食例会です。講師はくじポン事務局長(ドリームロードの社長)の櫻井女史です。ランチでトークと同様に昼食と講演会がセットになって参加費1000円です。それにしても新宿支部はお昼の食事と講演が好きですね。私はお酒が駄目ですので有り難いことです。場所はイタリア料理のpasso a passoだそうです。神楽坂6-8(ふぐの伯楽かど入るとスグ)TEL03-5206-6727です。大江戸線牛込神楽坂駅、東西線神楽坂駅が近いそうです。参加申込は同友会事務局の林さんTEL03-5953-5671です。林さんは優しい方(独身)ですよ電話してみてください。そして参加してみませんか。

1月19日(月)
1月14日のランチでトーク講演後の紹介で、1月22日に神楽坂ブロックの昼食例会で「くじポン」事務局長の櫻井さんの写俳の講演が有りますとのことでした。当世新風流「話題の写俳に挑戦」ということで「思い出の写真に俳句をつけてその時の心の情景も写し込む、誰にでも気軽にできて、生涯楽しめる写俳の世界、あなたもチャレンジしてみませんか?」とのことです。「ニィスの文字グラフィ」で掲載された写俳を、本ぼやきの1月13日でインターネット文化にぴったりの素材と思ったばかりです。その「写俳」が次ぎの講習会とは今年はなぜか世の中が私のために回っているような気がします。楽しみですね。しかし肝心の写真がうまく撮れるようになる自信も俳句を作れる自信も有りません。

1月16日(金)

さらにデジカメ講習会で画素数の質問がありました。私の購入したレンズ交換のできない小型デジカメは約300万画素が限度だそうです。カメラはレンズの大きさが画質に大きく影響するそうです。大きなレンズの付いたカメラでなければ500万画素にすることはあまり意味が無いことだそうです。ちなみに、弊社のインターネット通販city104.comで数年前から使用中のデジカメは130万画素のものです。弊社ホームページ作成のデザイナー(女性)からは、編集技術でカバーしているのかもしれませんが、これに特別不満を云いません。それに比べ今回わたしの福袋で購入のものは320万画素で値段からすれば、また自分のふところ具合を考えれば、コストパホーマンスの高いものと、改めてほくそ笑んでいます。

1月15日(木)

昨日は同友会のランチでトークのデジカメの講習会は写真の撮られ方から始まり、撮り方、そしてデジカメの楽しく便利な使い方や活用法の話で、素人にも解りやすく、面白いものでした。しかし結論は習うより慣れろということでしょうか。そしてデジタルはフイルムを消費しないし、すぐ結果が解るので、兎に角どんどん撮ること。そのうちで自分でもよく取れたと思うものがあれば、その理由を考え判断し、次に活かしていく。さらに他人に作品を見て講評してもらう。このようなことで楽しくなり、上達して行くなのだそうです。どうやら常に問題意識を持つということでしょうか。これが私にはなかなか出来ない問題です。どうしても写っていれば、それで良いやとなってしまいます。

1月14日(水)

写俳は、全国の俳人の方や写真家から、インターネットでどんどん発信され、これからはインターネット文化に欠かせないものとなると思います。私も興味がありますが、歌心も写真の良し悪しも解らない。しかし皆さんの作品を楽しませて貰うことは出来る。なんとか、粋な趣味をお持ちの方々にお願いして、写俳の作品をcity104コラム欄にて発表させて戴ければと思っています。

1月13日(火)

本サイトcity104のコラム欄に「ニィスの文字グラフィ」を掲載させて頂いてます。ニィスの伊藤社長は写真はプロ並みの実力があります。今、写Doという写真クラブを立ち上げられ「写Do撮影会」や講演会を開催されておられます。その流れの中で、いま話題の写俳があります。自分で撮った写真の中に俳句を添えることにより、写真がより一層の趣や、深みが増し、すばらしい作品が出来上がる。先日、伊藤社長より、自作川柳を添えた作品を見せて貰い、大変面白いと思いました。これこそインターネット文化にピッタリの素材と思いました。

1月9日(金)

ところで、ランチでトークは私が会員となっている東京中小企業家同友会新宿支部の昼食をとり講演を聞く定例会(毎月第二水曜)です。今月は1月14日(水)です。場所は西部新宿駅から数分の鍋茶屋です。参加は自由です。参加される方は、まず1階でお食事、お店の方に「同友会です」と自己申告してください。そして1時30分から6階の鍋茶屋ホールで講演会になります。このホールに入る時に食事を含めた参加費1000円を払います。その時バーテックスのcity104を見て来ましたと言っていただけると私の鼻が高くなります。さらにこれを機会に同友会の会員になっていただくと、もっともっと鼻が高くピノキオになります。

1月8日(木)

今年はやっぱり運が良い。さっそくFAXの連絡で今月14日のランチでトーク(中小企業家同友会新宿支部)は「デジカメ恥かき講座」とのことで、「デジタルカメラまたは通常カメラを御持参ください。」そしてプロカメラマンの植木純生先生が直々に初心者にも解るようデジカメの楽しい使い方、活用法をお教えしますとある。なんとタイミングが良いことか。早速、福袋で買ったデジカメを持参して教えて貰おうと今から楽しみです。

1月7日(水)

今年はビックカメラの福袋を運だめしに買ってみました。中身が全く解らないものだと不安ですが、2万円でデジカメの3百万画素から5百万画素の商品とのことで購入しました。5百万画素の高級品が入っていることを期待して比較的重く大きく感じた袋にしよう。しかし既に残り少なくなっていたので、誰しも重く大きいのと考えれば、5百万画素のものは既に無くなっているかも。だが最近は小さくて軽い方が性能の良いものが多いのではないか。などなど考えながら決めました。残念ながら中身は3百万画素のミノルタのDimage Xtでした。ところがインターネットで早速実売価格を調べましたら約3万円で性能は結構良い。これなら画素数を別にすれば、良い買い物をしたと大満足。

1月6日(火)

先日、産経新聞に我々が「イラクの子供たちを救う会(久山代表)」として関わったイラクのサード少年の近況がバグダードから伝えられました。「祖国復興の夢を抱きながら、快方に向かっているサード君」と自転車に乗るところの写真が掲載されていました。最初の手術の頃の小学校入学まえのあどけない小さな幼児が今は中学校に通学するほど大きくなって、時の流れの速さを感じます。この成功は久山先生と奥さんの献身的な介護援助と、三度の手術を成功させた兵庫医科大病院のレベルの高さ、そして皆様よりの心温かい義援金によるものであることは云うまでも有りません。そしてサード君の夢は建築家になって「バグダードの町並みを日本のようにしたい」と希望を語っています。楽しみですね。

1月5日(月)

明けましておめでとうございます。
今年は景気回復を願い。高尾山薬王院に初参りし、山頂より初日の出を参拝致しました。私としては元日の初詣は滅多にないことです。今年こそはとの思いによる初詣です。
新聞によれば、今年は長い不況から抜け出す手ごたえを主要企業の8割が感じているとのことです。我々中小零細企業も是非そうなって欲しいと切に望みます。


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