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浅間社長のぼやきダイアリー
10月31日(金)
特許ばかりでなく著作権においても乱用によるマイナスも有ります。最近の千葉県在住の男性が所有する「阪神優勝」の商標登録が良い例です。当の阪神の優勝で阪神球団にとっては当然多くの商品に使い、あるいは使わせて利益を得ようと思っていたのに違いないと思います。ところが使えない。今、この商標の使用が大きな問題となり訴訟騒ぎになっています。阪神タイガースは自社商品にピッタリな商品名を付ける時期が18年ぶりに来た、と思って名づけようとしても既に登録されている。そんな馬鹿なと思ったことでしょう。(商標登録は毎年12万件以上が新規に申請されているそうです。)このように特許や商標登録が新商品の発生や新規企画の邪魔になる面もあると思います。

10月30日(木)
特許や商標登録で気になるのは、乱用によるマイナスも有ると私は思います。他人に使わせないように特許や著作権で抑えて置くことが多いからです。また、自分では商品化や使用する積もりも、力も無いのに、アイデアや思いつきで出願して置こうとする場合があるからです。例えば超伝導現象が話題になった時、その時点で考えられる超伝導に関する特許を大手各社が大量に実現が可能、不可能に関わらず出願されたそうです。仮に地道に研究開発してやっとたどり着いた結論が、このような大量特許出願のほんの一部に邪魔されて商品化できないことが起こり得ます。商品化しようと交渉すれば、ライバル会社とっては裏付の無い出願に他社の努力によって裏付を与えてくれる「棚からぼたもち」の結果になるからです。このように出願会社がライバル会社であればなおさら断念せざるを得ないことになる。

10月29日(水)
私どもは、あなたのアイデアで斬新な発明品が生まれることを期待しております。良い商品が出来ましたら是非ご紹介をお願い致します。本サイトのcity104発明コラム欄にて掲示(発表)して、販売させて戴きたいと思います。お待ちしております。

10月28日(火)
11月22日に全国発明大会・決勝発表大会が有ります。会場日本青年館・中ホール(新宿区霞岳町15番「TEL.03-3401-0101」開場9:30、開演10:00 ~17:00、懇親パーティー17:30〜19:30)
申込:東久邇宮記念会「決勝発表大会」係TEL03-3360-5636
参加費:3,000円、懇親パーティー参加費:10,000円
一般でも入場出来て大会の審査員になれるそうです。興味のある方は出席されては如何でしょうか。

10月27日(月)
本サイトにcity104発明コラム欄が有ります。それを見て頂いた個人の発明家からアイデアの商品化を問い合わせてくることが有ります。残念ながら弊社には商品化のノウハウも資金の余裕も有りません。この場合「知的所有権協会」http://e-chiteki.com(03-3360-5644)に相談するか、先の下村先生(Tel:047-378-6243)に相談されると良いと思います。きっと良いアドバイスが得られるでしょう。

10月24日(金)
兎に角、発明ホールでは発明家の皆さん情熱をかけてアイデアを競っています。これは特許をとることはもちろん、特許までとらなくても、簡単な著作権の登録(2000円)でさえ利益を得て人生がかわった方がいることを知っている人たちの集まりであるからと思う。例えば、「タフマン」という名で1000万円、まるいうちわをハサミで三角に切ってうちわにした考案料1000万円等の事実を知ると熱が入って当然と思う。

10月23日(木)
昨日、ひらめき工房(jsekiba@livedoor.com)の関場さんのメールが配信されました。「1・2・3ならべ」ゲームの実演販売の結果と予定について「池袋ハンズは販売も上々で成功でした。今度は25,26日は新宿ハンズ1階店内で実演販売します。時間あればお立ちよりください」とのことです。オセロのように有名なゲームになるようガンバレー。

10月22日(水)
ひらめき工房の関場さんはゲーム発明の常連で、ゲームのことなら関場さんに聞けといわれるほどゲームの開発に打ち込んでいます。数あるゲームの発明の中で今「1・2・3ならべ」ゲームの普及に一生懸命です。先日、偶然電車内でお会いした時、確か東急ハンズで実演販売されると仰っていました。その内有名なゲームになることを願っています。

10月21日(火)
この発明ホールを紹介して頂いたのはヒラメキ工房の関場さんです。今年の6月に始めて出席した時、豊沢豊雄会長の講演がありました。内容は発明成功の秘訣はヒット商品の改良を狙えとの話だったと記憶しています。講演後、関場さんに豊沢会長をご紹介いただき名刺を交換させていただきました。かの有名な豊沢会長は高齢(96歳)ながらお元気で、親しくかつにこやかに激励していただき、発明家では無い私ですが感激致したのを覚えています。元気な会長を拝見して、常に頭を使うことが健康にいかにだいじであるかとつくづく思いました。

10月20日(月)

発明ホールでの発表は和気あいあいとして楽しい雰囲気になる。名刺交換も出来、私はここで知り合い、弊社city104でも取扱させていただくことになった商品に「愛ホーン」が有ります。これは発明ホールに出席される常連の女性の折笠さんが発明した商品だそうです。折笠さんは商品化した会社の売上からマージンを貰い、更に自分も商品を仕入れて個人販売をされているとのことです。自分の発明品であるから自分も一生懸命売るので、売上も上がる。先の下村先生はこのやり方が個人発明の商品化で儲ける一番良い方法とのことです。

10月17日(金)
発明ホールでは講演会も行われます。アイデアクリニックの下村代表の講演を聞きました。下村先生は、今売れている商品の隣りを狙えとのことです。何処でも売っていると事は、売れる商品であるということだそうです。たとえば書類の挟むクリップ類は何処でも売っているので売れています。同様に洗濯バサミ、これを更に大きくして、洗濯干し竿用、更に大きくして布団用、全て良く売れているとのことです。通常はこれで全てが揃ってしまったと思うでしょう。ところがマンションのベランダ用に、洗濯干し竿用と布団バサミの中間で、片手で取り付けられるものが開発されたそうです。これも売れるでしょうとの事です。

10月16日(木)
隔週土曜日の発明ホールでの発表会では商品の面白さもさることながら、発表者の説明も結構聞いていて面白い。自分が一生懸命考え発明したもので有るが故に一方的な発表で、何を云っているのか理解に苦しむ事も多い。質問に対する回答で始めてなるほど思う。自分が発明したものを、皆が解るよう説明するのは、結構難しいということが良くわかります。また極めて簡単なアイデアを毎回必ず発表されている若い方も居られます。このような人が将来大きな発明をされるかもしれませんね。継続は力なりですね。

10月14日(火)
この文化庁登録団体「知的所有権協会」は会員になるとアイデアの無料相談、特許出願等の無料指導、アイデア事業化の無料相談等の特典が有ります。また他に知的財産大学校があります。これは知的所有権管理士のための受験指導で弁理士に次ぐ公的試験と認められていて、月収50万以上の人もいるそうです。「何回も模擬試験をくりかえし全員合格を約束します。試験は通信ですから自宅で勉強しながら答案がかけるので模擬試験を一度やれば、みな合格します。試験をうけなくても知的財産大学校の卒業証書は授与します。」との事です。100%合格させると云っておりますし、月収70万円の人も出たそうで、これが本当なら凄いですね。

10月10日(金)

私は会社の近くの発明で有名な豊沢豊雄先生のユーモア発明クラブと知的財産学園の発明ホールに時々出席させていただいております。第一と第三土曜日に講演と発表会が有ります。いつも15人程の発表があります。いろいろ参考になり面白いですよ。結構遠くからも参加される方が多いようです。皆様も参加されてみては如何ですか。問合せ:文化庁登録団体「知的所有権協会」〒169-0073東京都新宿区百人町1-10-7一番街ビル TEL:03-3360-5644

10月9日(木)
今回は副賞が多く、くじポンの各協賛会社より、当りの報告が事務局にどんどん寄せられて居るとのことです。それで事務局は結構活気付いております。またくじポンが不足で回して欲しい等の情報が飛び交っているようです。くじポンも結構評判が良く知られようになってきているようです。ちなみにcity104では今後も通販で買っていただいた方のみにお渡しするため、充分確保しております。ご心配なく。
1等の10万円はまだ名乗り出ていないようです。

10月8日(水)
今回の副賞の宝くじ(3000円分)は「全国くじ付きクーポン普及協議会」の事務局が東京都内の当ると評判の販売店にわざわざ出向いて購入するそうです。本通販サイトcity104で購入していただいた方に当り番をお持ちの方がいらっしゃいます。チャンスをお見過ごしなく、番号のご確認お願い致します。メールまたは電話でご連絡ください。

10月7日(火)
本通販サイトcity104でお買い上げの方にも当りが出た、副賞の丸徳フォントパッケージ(9800円)は非常にお得な商品だそうです。よく文字デザインで潟jィスさんのフォントを使われているデザイン会社潟zワイトメディアの正村社長は「最初にこのパッケージの企画を聞いたとき、9,800円で売っていいの?うそ!という感じでした。Windowsの個人ユーザ様向けの丸徳フォントは、なんとなんと100書体入っています。個人ユーザにこのパッケージがあれば、フォントに関しては、設備投資満点かもしれませんね。だから丸徳なんですね。」とのことでした。こんな丸徳商品をcity104で扱わない訳にいきません。早速潟jィスの社長様にお願いしました。近々登場する予定ですのでご期待ください。

10月6日(月)
いよいよ、お配りしている「くじ付きクーポン券」の発表が昨日ありました。是非ご確認ください。当方で調べた結果、残念ながらcity104でお配りした中に10万円の当りは無いようです。しかし副賞の宝くじ(3,000円分)と丸徳フォントパッケージ(9,800円)が当った方がおられる筈です。当った方は早めにご連絡ください。おめでとう御座います。

10月3日(金)
更に中小零細企業に限らず個人も苦しめられているのが、デフレによる不良債権と思う。デフレになればなるほど、借金返済の負担率が大きくなりコストを下げられない状況にある。これは景気の良い時に借金して購入した資産(土地、建物、設備等)の下落である。殆んどの企業や個人は、景気の良い時に銀行員や不動産屋が日参し物件を薦められて購入した時のものである。それを不景気やリストラで困窮している今返金を迫られている状況にある。銀行には追加融資なんてとんでもないと断られ。それにつけ込む商工ローンといわれる高利貸から借りざるを得なく、更にコスト高になる。これらの悪循環を断ち切るためには景気回復しかなく、出来る限り早い時期の景気の回復を祈るのみです。(デフレはそのものは物価が下がり生活が楽になり、必ずしも悪いものではない。問題は借金返済をするにも、景気が悪ければ仕事も減り出来ないことにある。)

10月2日(木)
金持で有りながら消費を控えている現状を打破するには、中高齢者の将来に対する不安の解消が最も必要と思う。今はデフレで生活が比較的楽な筈である。それでも、不安なのは何と言っても年金減額と医療費負担増が原因であろう。今の世は弱者に冷たいので自己防衛のため、お金は有っても将来の医療費を考えると使えない状況にある。このような状況であるから個人消費による景気の回復は将来の医療費による経済的不安を無くするほかない。そのためには、税金の無駄使いを徹底的に無くし、更には軍事費の削減等を行い、そのお金のほとんどを医療費の国民負担の軽減、年金の現状維持に流用すべきと思う。仮に医療費が0と行かないまでも、相当安く出来ると思う。

10月1日(水)
日本の景気を良くするには、特に負担の多い通信費(携帯)、交通費、医療費の出費の削減が必要と思う。今はこの出費のために他の商品を買うゆとりが無い状況にある。しかし、特に通信費はインターネットを含めて急速に下がりつつあります。さらに高速道路の無料化等で交通費も下がると思います。医療費の削減を除けば見通しは明るい。

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